新卒一年目の会社員日誌【4日目】【一人になりたい華金】4/4

会社員日誌

経験①リフレッシュ

出来事

お昼休憩でお弁当を食べて余った時間に一人になりたくて、研修会場を出て音楽を聴きながら一人周辺を散歩した。

天気も良く誰とも話さなくてもいい、いろんな建物や人を横目に温かい日を浴びながら歩く時間は最高だった。

抽象化

・誰かと一緒に知ると、常に相手を気にして行動してしまう

・あえて一人でいる時間を作ることで、自分の時間をコントロールできている、自分を大切にしていると感じる

・誰かと一緒に行動をするのが苦手(タイミングなど気を使わなければいけないから)

転用(次の一手)

・一人の時間で自分のために行動する時間があると、幸せを感じやすい

・定期的に集団を離れて一人の時間を作っておくことで、周りとの関わることへの息苦しさを感じることが軽減される

・浅いつながりが多い現代こそ、自分自身と向き合う時間を欲している人は少なくないのではないか

経験②飲み会

出来事

金曜日の研修の後、グループ会社の同じ事業の新卒で飲み会が開催されたが私は不参加の決断をした。(人数は約45人中約35人くらい参加)

不参加の理由は以下のとおりである。

自分はとても仲の良い友人がいない、研修中はグループ活動が多いため集団行動に疲弊していたこと、飲み会は身体的には今控えたい(アルコールや食事内容、生活リズムが崩れるなどの懸念)などである。

その日は速攻で帰宅し、帰り道にスーパーに寄って食材を買い、夜ご飯を作って母と一緒に食べて幸せを感じた。正直買い物をしているときから自分の選択に満足していているのを強く感じた。

抽象化

・やりたくないことに対して、なぜ自分はやりたくないのか、やらないことで将来的にどんな損失を被るのか天秤にかけるとベターな選択ができる

・自分は自分の将来を考えた時にプラスのことを選択できると、穏やかな幸福を感じると思う

・同じお金を使うのにも、使い方ひとつで気持ちの持ちようが違うこと

転用

・他人を幸せにするよりも、先に自分、そして自分にとって本当に大切な人を幸せにする選択をする

・選択に迷ったら一度立ち止まって、未来の自分はどっちの選択をしたほうが幸せかを考えてみる

・モノやサービスに関して一時的な快楽よりも、中長期的な幸福感を味わえるものが長く愛されるものなのではないか

今日の教訓

一人の時間を作ることは、自分自身と向き合い、自分を第一優先に大切にする行為である。

真っ先に大切にすべきなのは自分、そして自分を大切にしてくれる人

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